かゆかゆクリームとがさがさバームはどう使い分ければよいですか?
かゆかゆクリームは
身体のどの部分でも
なんかわからんけど
かゆい~~って思った部位だったり
ニキビやデキモノの
痛痒い時のしこりや湿疹、
虫に刺されてかゆい~~って
時。
とにかく「痒い」という
身体のサインが出たら
名の由来通り
かゆかゆクリーム。
がさがさバームも
名前の由来通り
肌のあらゆる部分で
オイルではちょっと
このがさがさはどうにもこうにもって
時に。
手荒れだったり、ほっぺのかさかさや
目の周りなどの皮が薄いところの乾燥とか
お股や陰部のかぶれとか
爪の保湿ケアとか。。。どれもこれも
言い出したらきりがないぐらいな感じ。
痒みを放置すると
どうしても掻いてしまう。
そしてそれが傷になって
炎症がもっとひどくなるし
乾燥も放置しすぎると
皮膚のバリアが破壊されて
空気に触れても肌が
痛い~~~ってなるので
どちらも
ひどくなる前のケア。
爛れて体液が出まくってる
肌はもう医者の処方する薬を
塗ってとりあえずバリア回復
するしかないと思います。
それ以外の使い方
応用編としては
かゆかゆクリームは
肌感覚的にスーとするので
わたしはよく体温が上がって
体臭が出てくる首筋や
耳の後ろにちょっと塗って
加齢臭をごまかしたり
自分や子供たちが
空咳や鼻詰りが
ちょっと気になる時に
寝る前に
気管の当たり(胸の間)に
塗ったりしてます。
がさがさバームは
日焼け予防に使っています。
これは化粧をしない大人と
子供限定ですけど。。。
でも、腕や首など
お化粧をしてない部分で
日差しから肌を火傷から
守りたいときにはええですね。
(肌色をキープするという
日焼け止めとは違います)
そして、ヘアワックスとしても
がさがさバームはしっかり
まとまり感付けられたり
ウェーブ出したりできます。
髪のぱさつきをつやっとさせたいな
って時に毛に負担もないし
石鹸で落ちるので安心して
つけられます。
生きとったら
どっちも肌のトラブルあるので
両方揃えてくれてれば
大体のことはケアできると思います。
おちづ
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